PCMAXについて事前に調べたので、今回は実際に相手を探してみることにしました。
まず試したのはプロフィール検索です。
条件を設定して気になる人を探せばいいだけだと思っていましたが、実際に使ってみると、見るべきところは写真や自己PRだけではありませんでした。
気になる人を見つけたけど、年齢条件が合わなかった
地域や年齢などを設定して検索し、気になった人のプロフィールを見てみました。
写真や自己PRを確認して、「この人ならメッセージを送ってみてもいいかな」と思ったのですが、相手が希望する年齢を見ると40歳まで。
私はその条件に当てはまりません。
相手が希望していない年齢なのにメッセージを送るのも違うと思い、その人への送信はやめました。
ここで気づいたのが、こちらが相手を探すだけではなく、自分も相手の希望条件に入っているか確認したほうがいいということです。
検索条件を見直したら27人になった
そこで検索条件をもう一度見直しました。
PCMAXのプロフィール検索には「相手が望む年齢」という項目があります。
これを自分に当てはまるように設定し、ほかの条件も調整して検索してみました。
結果は27人。
最初からこの条件を使えば、自分を希望年齢の対象にしている人に絞って探せます。
実際に使ってみて初めて、「こういう検索の仕方をしたほうがいいんだな」と分かりました。
写真を見て「本当に本人なのかな?」と思った
27人の検索結果を見ていて、次に気になったのがプロフィール写真です。
きれいに撮られた写真や、私にはかなり作り込まれているように感じる写真もありました。
正直に言えば、「本当にこの写真の人なのかな?」と思った写真もあります。
ただ、写真を見ただけでは本人かどうかは分かりませんし、もちろん業者だと判断することもできません。
出会い系をほとんど使った経験がない私が、写真を見てそう感じたというだけです。
だからこそ、写真だけで決めつけず、プロフィールの内容や実際のやり取りも見ていこうと思いました。
メッセージを送ってみたい人が見つかった
何人か確認していると、こちらの年齢が希望条件に入っている人が見つかりました。
掲示板には、まずはメッセージからやり取りしたいという内容も書かれています。
「この人なら送ってみてもいいかもしれない」
そう思い、初めてメッセージを書いてみました。
「はじめまして。プロフィールを見て気になってメッセージしました。よかったら少しお話ししませんか?」
あとは送信するだけです。
ところが、時計を見ると午前2時を過ぎていました。
こんな時間に初めてのメッセージを送るのもどうかと思い、この日は送信せずに終了。
結局、初メッセージは翌日に持ち越すことになりました。
プロフィール検索だけでも、やってみないと分からなかった
今回はプロフィールを検索して、実際にメッセージを書くところまで進みました。
最初は条件を入れて好みの人を探せばいいと思っていましたが、相手にも希望する条件があります。
そして条件が合っていても、プロフィールを見れば「この人に送ってみようかな」「もう少し様子を見ようかな」と迷います。
こういう感覚は、料金や使い方を調べているだけでは分かりませんでした。
次は、今回書いたメッセージを実際に送ってみます。

